システム開発

システム開発

納期通りに、公開初日から使えるシステムを構築します

CrypticBrain株式会社は、Webプラットフォーム、モバイルアプリ、社内業務システムまで、企画から設計・開発・公開まで一貫して対応します。日本とスリランカの開発体制を活かし、開発開始前にスコープ、スケジュール、費用を明確にしたうえで、安心して進められるシステム開発を提供します。

固定価格

開発前にスコープと費用を確定

30日間

公開後サポート込み

100%

完了時にIP全移転

開発できるもの

企画から公開まで一貫して対応できるシステム開発

CrypticBrain株式会社のシステム開発は、大きく4つの領域に対応しています。すべてのプロジェクトは、明確なスコープ、週次デモ、そして引き渡し時に実際に動くプロダクトを前提に進行します。

新規プロダクト・MVP開発

新規事業の立ち上げや、プロダクトの初期版を開発したい企業に適しています。初期のアイデアをもとに、実際に動くプロダクトとして形にし、ユーザーの反応を見ながら素早く改善できる状態をつくります。最初から本番運用を見据えた品質基準で開発するため、公開後すぐに有料サービスとして提供できるレベルを目指します。

顧客向けプラットフォーム

ECサイト、会員向けポータル、SaaS、マーケットプレイスなど、顧客が直接利用するシステムを構築します。実際のアクセス、決済、顧客対応、運用負荷を想定した設計を行います。パフォーマンス、セキュリティ、分析機能は、最後に追加するのではなく、開発初期から組み込んで構築します。

社内ツール・ダッシュボード

管理画面、業務自動化ツール、レポートダッシュボード、BIシステムなど、社内チームが日々利用する業務システムを開発します。現場の実際の業務フローに合わせて設計し、社内向けであっても、顧客向けシステムと同じように使いやすさと見た目の品質を重視します。

既存システムの刷新・モダナイゼーション

レガシーシステムの再構築、プラットフォーム移行、既存インフラと新しいシステムの連携に対応します。既存システムの依存関係を整理し、段階的な移行計画を立て、業務を止めずにシステム刷新を進めます。

プロジェクトの進め方

システム開発プロジェクトの流れ

ステージ1

ヒアリング・スコープ整理

まずは無料の要件整理面談で、プロジェクトの目的、技術要件、希望スケジュール、連携が必要なシステムなどを確認します。その後、24時間以内に、書面化した開発スコープ、固定価格の見積もり、想定スケジュールをご提案します。詳細な内容を伺う前に、必要に応じてNDAを締結します。見積もりをご承認いただいた後、同じ週のうちに設計とアーキテクチャ検討を開始します。

ステージ2

デザイン・アーキテクチャ設計

UXワイヤーフレーム、画面デザイン、技術アーキテクチャを並行して作成します。開発に入る前に、それぞれの内容をご確認いただき、合意を取ったうえで進行します。日本側のシニアプロジェクトリードが、主要な意思決定について、専門用語に偏りすぎず、技術的な理由も含めてわかりやすくご説明します。

ステージ3

スプリント型開発

開発は2週間単位のスプリントで進行します。各スプリントの最後には、実際に動くデモを共有します。2週間ごとに目に見える進捗を確認できるため、必要に応じて次のスプリントで優先順位を調整できます。すべてのコミットに対して、コードレビュー、自動テスト、専用ステージング環境での確認を行います。

ステージ4

リリース・引き渡し

リリース前には、機能テスト、セキュリティテスト、負荷テストを行います。公開作業は段階的な計画に沿って進め、万が一問題が発生した場合に備えてロールバックできる体制も用意します。ソースコード、リポジトリ、クラウドアカウント、インフラ、ドキュメントはすべて引き渡します。必要に応じて、貴社チーム向けの操作説明やトレーニングも実施します。

含まれる内容

すべてのシステム開発プロジェクトに含まれるもの

開発前にスコープを明確化

開発が始まる前に、何を、いつまでに、いくらで作るのかを明確にします。スコープ資料、スケジュール、固定価格の見積もりを双方で確認・合意したうえで進行するため、開発開始後の認識違いを防ぎます。

週次デモで、完成までの過程を確認

各スプリントの最後には、その期間に実装された内容を実際に動くデモとして共有します。単なる進捗報告ではなく、実際の画面や機能を確認しながら、早い段階で調整点を見つけられます。

日本側のシニアプロジェクトリード

キックオフから開発、引き渡しまで、日本側の担当者がプロジェクト全体を管理します。チーム管理、スケジュール管理、品質確認、コミュニケーションまで、日本時間・日本語で対応します。課題が発生した場合も、相談先と対応フローが明確なため、スピーディーに進行できます。

すべてのコミットに品質管理を実施

すべてのコミットに対して、コードレビュー、自動CIテスト、リリースごとの人による品質確認、専用の本番前ステージング環境での確認を行います。Web向けシステムでは、OWASP Top 10を意識したセキュリティ確認を標準で実施します。必要に応じて、ペネトレーションテストにも対応可能です。

コードは初日からお客様に帰属

すべてのコードは、最初のスプリントからお客様のリポジトリにコミットします。クラウドアカウントやビルドパイプラインも、お客様の事業アカウント配下で運用します。引き渡し時には、ソースコード、インフラ、知的財産権の100%がお客様に帰属するよう、書面での移転確認を行います。

公開後30日間のサポート込み

リリース後30日間は、バグ修正や軽微な不具合対応を追加費用なしで行います。その後は、保守契約、都度対応、または貴社の社内チームへの完全引き渡しを選択できます。

技術領域

プロジェクトに合わせた技術選定

CrypticBrain株式会社では、すべてのお客様に同じ技術スタックを押しつけるのではなく、プロジェクトや貴社チームに合った技術を選定します。一般的な対応技術として、WebフロントエンドではReact、Next.js、モバイルではReact Native、Flutter、Swift、Kotlinに対応しています。バックエンドではPython、Node.js、Go、Java、.NET、データベースではPostgreSQL、MySQL、MongoDB、インフラではAWS、GCP、Azureなどに対応可能です。すでに貴社で利用している技術がある場合は、その環境に合わせて開発します。技術選定がまだ決まっていない場合は、プロジェクトの内容と、将来的な保守のしやすさを踏まえて最適な構成をご提案します。

フロントエンド

React
React
Next.js
Next.js
Vue
Vue
Angular
Angular

モバイル

React Native
React Native
Flutter
Flutter
Swift
Swift
Kotlin
Kotlin

バックエンド

Python
Python
Node.js
Node.js
Go
Go
Java
Java
.NET
.NET

データベース

PostgreSQL
PostgreSQL
MySQL
MySQL
MongoDB
MongoDB

クラウド

AWS
AWS
GCP
GCP
Azure
Azure

料金について

システム開発の料金体系

オーダーメイドのシステム開発は、開発開始前に合意したスコープに基づいて見積もりを行います。開発範囲が明確なプロジェクトでは、固定価格のお見積もりを提示します。その費用には、要件整理、UX・画面デザイン、スプリント型開発、QA、デプロイ、公開後30日間のサポートが含まれます。契約上の費用項目はひとつにまとめるため、予算管理がしやすい形で進行できます。

  • 開発範囲が明確なプロジェクトでは、固定価格のお見積もりを提示
  • 要件整理・デザイン・開発・QA・30日サポートを一項目でカバー
  • 開発範囲外の変更は、追加作業前に費用・スケジュールへの影響を書面で提示
  • スコープ確定が難しい場合は、有償ディスカバリースプリントから開始可能

開発範囲外の変更が発生した場合は、追加作業を始める前に、費用とスケジュールへの影響を書面でご提示します。日本の契約実務に沿った変更手続きにより、貴社の書面承認なしに追加開発が進むことはありません。

リリース後の対応

システム公開後のサポート

すべてのプロジェクトには、公開後30日間のサポートが含まれます。この期間中は、バグ修正、軽微な不具合対応、安定稼働の確認を行います。その後は、3つの対応方法から選択できます。

継続保守契約

月額契約で、アップデート、セキュリティパッチ、パフォーマンス改善、小規模な機能追加に対応します。多くのお客様は、システムが安定稼働し始めた後、この保守契約へ移行します。

都度対応サポート

必要なときだけ、変更依頼や追加対応を行います。対応時間に応じた請求となるため、社内に一定の運用体制があり、必要なときだけ外部サポートを利用したい企業に適しています。

完全引き渡し

貴社の社内チームへシステムを完全に引き渡します。ナレッジ移管のための1週間を設け、将来の監査にも耐えられるドキュメントとともに、開発チームはきれいに離脱します。

システム開発とラボ型開発の違い

スコープが明確な開発には、システム開発。継続的な開発には、ラボ型開発。

System Development

開発範囲と終了時期が明確なプロジェクトであれば、システム開発が適しています。

Lab-Type Development

一方で、開発ロードマップが継続的に変化し、数か月から数年にわたって専属チームで開発を進めたい場合は、ラボ型開発が適しています。

Learn about lab-type

どちらも、日本側が管理する開発体制で進行し、同じエンジニアリング品質、品質管理、知的財産権の取り扱い基準で対応します。

よくある質問

システム開発に関するよくある質問

開発期間は、システムの内容によって異なります。小規模なプラットフォームやMVPであれば、一般的に6〜12週間程度です。中規模のオーダーメイドプラットフォームであれば3〜6か月、大規模なシステム刷新や複数プロダクトの開発では6〜12か月程度かかる場合があります。ディスカバリー段階で具体的なスケジュールをご提示するため、公開時期を見据えて計画を立てることができます。

はい、開発範囲が明確なプロジェクトであれば可能です。無料の要件整理面談後、24時間以内に、固定価格の見積もり、開発スコープ、スケジュールを書面でご提示します。開発範囲外の変更については、作業開始前に書面で追加見積もりを提示します。スコープを最初に確定しにくいプロジェクトの場合は、まず有償のディスカバリースプリントで仕様を整理する形をおすすめしています。

追加作業を開始する前に、変更内容、費用、スケジュールへの影響を書面でご提示します。貴社は、その変更を承認する、後回しにする、または見送ることができます。多くのプロジェクトでは、事前のディスカバリー段階で複雑な条件や抜け漏れを確認し、週次デモで早期に調整点を見つけるため、スコープ変更なしで完了するケースもあります。

多くのお客様は、1スプリントあたり2〜4時間程度の関与で進行できます。主な対応は、デモ内容の確認と承認です。日々の判断やチーム管理は、日本側のプロジェクトリードが担当します。貴社は優先順位の確認や主要な意思決定に関与しながらも、実務運用はCrypticBrain株式会社に任せることができます。

はい、可能です。途中で止まっているプロジェクトや、他社からの引き継ぎ案件にも対応しています。最初のステップとして、既存のコードベース、インフラ、ドキュメントを対象に、有償の技術監査を行います。その結果に基づき、継続開発、部分的な作り直し、またはゼロからの再構築のいずれが適しているかを判断し、明確な見積もりとスケジュールをご提示します。

はい、完全にお客様に帰属します。すべてのコードは、最初のスプリントからお客様のリポジトリにコミットします。クラウドキーやビルドパイプラインも、お客様のアカウント配下で管理します。技術的な詳細を共有する前にNDAを締結し、プロジェクト完了時には、ソースコード、インフラ、知的財産権の100%がお客様に帰属するよう、書面での移転確認を行います。日本の商取引に適した契約基準に沿って進行します。

お問い合わせ

24時間以内に、開発スコープと見積もりをご提案します

開発したいシステムについてお聞かせください。24時間以内に、書面化した開発スコープ、固定価格の見積もり、想定スケジュール、担当チーム案をご提案します。技術的な詳細を共有いただく前に、NDAを締結することも可能です。

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