ラボ型開発

ラボ型開発

3週間で専任エンジニアチームの稼働開始を目指します

CrypticBrain株式会社は、スリランカのエンジニアリング拠点から、貴社の技術スタックに合わせたシニアエンジニアを選定し、プロジェクト期間中、専任チームとして提供します。日本側のプロジェクト管理と組み合わせた月額制の開発体制により、スピードと品質を両立します。

3週間

初コミットまで

35名以上

社内エンジニア

100%

契約終了時のIP移転

こんな時に最適

ラボ型開発が適しているケース

ラボ型開発は、事業ロードマップに必要なエンジニアを、長期の採用活動なしで確保できる開発体制です。同じチームが継続してプロジェクトに参加し、貴社のコードベースや業務内容を理解しながら、毎日のスプリントに加わります。チームは複数の開発にまたがって継続できるため、時間が長くなるほど理解度と開発スピードが高まります。

01

自社プロダクトの成長に開発体制が追いついていない企業

開発ロードマップは広がっている一方で、社内のエンジニアリソースが足りない。日本国内でシニアエンジニアを採用するには、一般的に6〜12ヶ月程度かかることが多い。このような場合に、約3週間で専任チームを立ち上げることで、採用を待たずにプロダクト開発のスピードを高めることができます。12ヶ月後に必要かどうかわからない正社員採用に踏み切る前に、柔軟に開発体制を拡大できます。

自社プロダクトの成長に開発体制が追いついていない企業
02

大きな案件を受注した日本のIT企業・制作会社

クライアントとの契約は獲得できているものの、自社の開発リソースだけでは納付体制が足りない。このようなIT企業や制作会社の開発パートナーとして、CrypticBrain株式会社が開発部分を支援します。ホワイトラベルまたは外部開発パートナーとして、貴社の指示のもとで開発を担当します。クライアントとの関係性は貴社側に残ったまま、複数プロジェクトにわたって同じチームを継続することで、案件ごとにゼロから立ち上げる必要がなくなります。

大きな案件を受注した日本のIT企業・制作会社
03

複数のデジタル施策を同時に進める企業

社内で複数のデジタル開発案件を抱えているが、自社チームに負荷が集中している企業に適しています。専任のラボ型チームが、貴社専用の開発体制として稼働し、技術スタックや事業内容を深く理解します。次に優先すべきプロジェクトが出てきた際に、すでに理解のあるチームをそのまま活用できます。

複数のデジタル施策を同時に進める企業

含まれる内容

すべてのラボ型開発に含まれるもの

技術スタックに合ったエンジニア

汎用的な人材ではなく、貴社の技術に合ったエンジニアを初日からアサインします。バックエンド、フロントエンド、モバイル、DevOps、QA、デザインなど、プロジェクトに必要な役割に応じてチームを編成します。各エンジニアは、日本側の担当者による面談を経て候補者として提案されます。最終的に誰をチームに加えるかは、貴社にご判断いただけます。

日本側担当者による一元管理

海外チームとの調整に時間を取られないよう、日本側の担当者が毎日のチーム管理を行います。スプリント計画、進捗管理、パフォーマンス確認、エスカレーション対応まで、日本時間・日本語で対応します。窓口は一本化されているため、海外開発の管理というより、社内の別班と話しているような感覚で進行できます。

各スプリントの進捗を見える化

確認のために細かく追わなくても、進捗を見える状態に保ちます。スプリントボード、リポジトリ、CIダッシュボード、デザインファイルは、初日から共有します。週次デモでは、この週に実装された内容を確認できます。意思決定はSlackまたはLINEチャンネル上で行われるため、決定の履歴が残ります。

日本の営業時間に合わせた進行

毎日の短時間ミーティング、チケット確認、デモは、貴社の営業時間前に実施します。チームは日本時間に合わせて稼働するため、海外チームにありがちな時差による確認待ちや翌日持ち越しのフィードバックが減ります。

品質管理まで含んだ開発体制

品質管理をお客様側だけに任せることはありません。すべてのコミットに対して、コードレビュー、自動CIテスト、リリースごとの人によるQA確認、専用のステージング環境での事前確認を行います。日本企業向けの開発で求められる品質基準を念頭に、日本側担当者が品質維持に責任を持って進行します。

コードと知的財産はお客様に帰属

すべてのコードは、初日からお客様のリポジトリにコミットします。クラウドキーとパイプラインも、お客様のアカウント直下で管理します。技術的な詳細を共有する前にNDAを締結し、契約終了時には、知的財産権の100%移転を確認する書面での引き継ぎを行います。

進め方

3週間で専任チームの本格稼働へ

1週目

スコープ確認とチーム計画

無料の要件整理面談で、開発ロードマップ、技術スタック、必要なチーム体制を確認します。その後、24時間以内に、想定されるチーム構成、月額費用、3週間の立ち上げ計画をご提案します。NDAと契約書の締結は1週目のうちに行い、オンボーディングへ進める状態を整えます。

2週目

チーム編成とオンボーディング

貴社にご承認いただいたエンジニアをチームとして編成します。コードベースの確認、共有ツールのセットアップ、社内チームとの短時間のペアプログラミングなどを通じて、開発体制を整えます。この週の3日目からは毎日の短時間ミーティングを開始し、本格的な開発に入る前にコミュニケーションの流れを確認します。

3週目

初コミットと開発リズムの確立

チームは実際にコミットを行い、スプリント計画に参加し、開発内容をデモとして共有します。3週目の終わりには、専任エンジニアチームが貴社の開発組織の一部として稼働し、スプリントのリズムとQAチェックが自然に回り続ける状態を目指します。

他の選択肢との違い

ラボ型開発と他の方法の比較

ラボ型開発では、スリランカのエンジニアリングチームからシニアエンジニアを2〜3週間で確保できます。月額費用が事前に把握されるため、予算管理がしやすい点が特徴です。一方、日本国内で同等のエンジニアを採用する場合、一般的に6〜12ヶ月程度かかることが多く、年収に加えて、福利厚生、採用費、人事管理コストが発生します。来年ではなく、今から開発体制を強化したい企業にとって、ラボ型開発は現実的な選択肢になります。

ラボ型開発では、同じチームが継続してコードベースを理解しながら開発を進めます。このため、長く一緒に進めるほど、開発スピードと判断精度が高まります。一方で、プロジェクト単位の外注は、開発範囲と終了条件が明確な一次案件に適しています。継続的なロードマップに沿って開発を進める場合は、チームの継続性がより大きな価値になります。

ラボ型開発は、継続的な開発やシニアエンジニアによる判断やコードレビューを含む開発体制が必要な場合に適しています。フリーランス活用は、短期間の明確なタスクや管理負荷が比較的小さい業務に向いています。どちらが適しているかは、必要な関与時間、コードベースの複雑さ、チームとしての継続性が必要かどうかによって変わります。

費用について

ラボ型開発の費用体系

ラボ型開発は、月次の予算を管理しやすいシンプルな月額制です。エンジニア1人あたりの月額費用が事前に合意され、その中に採用、報酬、福利厚生、機器、コードレビュー、日本側担当者による管理が含まれます。プロジェクト内容が進化しても、月次単価は変わりません。

  • エンジニア1人あたりの月額費用を事前に合意 — 採用・報酬・福利厚生・機器・コードレビュー・管理費込み
  • 標準体制: 4〜6名。機能開発集中なら2〜3名、大規模プロダクトなら8〜12名
  • 初回3ヶ月を最低期間とし、以降は月単位・30日前通知で継続または見直し可能
  • 無料の要件整理面談後、24時間以内に具体的な費用をご提示します

信頼性とセキュリティ

コード・知的財産・セキュリティの扱い

お客様のコードは、初日からお客様のリポジトリで管理します。クラウドキーとパイプラインも、お客様のアカウント直下で運用します。技術的な詳細を共有する前にNDAを締結し、個人情報の取り扱いは、日本の個人情報保護法に対応した基準に沿って行います。

  • お客様のコードは、初日からお客様のリポジトリにコミットします。クラウドキーとパイプラインも、お客様のアカウント直下で管理します。
  • 技術的な詳細を共有する前にNDAを締結します。
  • 個人情報の取り扱いは、日本の個人情報保護法に対応した基準に沿って行います。
  • すべてのアカウントに二要素認証を義務付けています。
  • 各システムで暗号化されたバックアップと監査ログを管理します。監査ログは、必要に応じて、お客様側でも確認できます。
  • 契約終了時には、すべてのアクセス権限を取り消し、知的財産権の100%移転を確認する書面での引き継ぎを行います。

よくある質問

ラボ型開発に関するよくある質問

多くのラボ型開発では、3週間以内に初コミットまで進みます。1週目はスコープ確認と契約手続き、2週目はチーム編成とオンボーディング、3週目には毎日の短時間ミーティング、スプリント計画、実際のコミットが始まります。緊急性の高いプロジェクトについては、条件が合えば、より早く進められる場合があります。

貴社の技術スタック、プロジェクト内容、チーム文化に合わせて、スリランカ拠点の35名以上の社内エンジニアから候補者を選定します。各候補者は、日本側担当者による面談を経て、ご提案します。貴社には、候補者のポートフォリオ、技術評価を確認いただけます。必要に応じて面談を行ったうえで、最終的に誰をチームに加えるかをご判断いただけます。

エンジニアの交代は、契約上の対応範囲に含まれています。エンジニアが離脱した場合、相性が合わない場合には、2週間以内を目安に代替候補をご提案します。その間は、引き継ぎを行い、チームが作業を継続できるようにします。交代に伴う追加費用は発生せず、他のメンバーは継続して稼働します。

ラボ型開発は、初回3ヶ月から開始できます。その後は、30日前の通知によって月単位で継続または見直しができます。多くのお客様は12ヶ月以上継続しています。同じチームがコードベース、プロダクト領域、関係者を理解するほど、開発の価値が高まるためです。

日本側の担当者が、毎日の窓口となります。スプリント計画、エスカレーション対応、パフォーマンス管理、週次デモの進行を担当します。一方で、開発の優先順位やロードマップの決定権は貴社側に残ります。海外チームの運用調整はCrypticBrain株式会社が担うため、貴社はチーム管理そのものではなく、プロダクトに集中できます。

月額費用は、エンジニアの経験年数、技術スタック、チーム規模によって異なります。一般的な4名体制の中〜シニアエンジニアチームであれば、日本国内で同等のチームを採用・雇用した場合の総コストと比較して、大幅に抑えられる可能性があります。具体的な費用は、無料の要件整理面談後、24時間以内にご提示します。

お問い合わせ

24時間以内に、チーム構成と費用をご提案します

開発したい内容をお聞かせください。24時間以内に、想定されるチーム構成、月額費用、3週間の立ち上げ計画をご提案します。技術的な詳細を共有していただく前に、NDAを締結することも可能です。

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